サワディカップ(タイ語でこんにちは)。
バンコクから東へ500キロ、スリン県の朝の最低気温は17度、日中は28度。お天気は曇りのち晴れ。
【スリンの象まつり】
慣れない土地ですが、タイ人スタッフのバックアップにスタッフのおばさんのお迎えで、ブリラム空港からスムーズにスリン県中心部へ。
夜は、気を使って頂き、日本料理「白象」さんでお寿司などで乾杯を。
イサーンのお寿司は本格的なお寿司でした~
お腹が膨れたら、象まつり期間だけのナイトマーケットへ。
インフルエンサーも沢山いました〜
こうして夜9時過ぎにホテルに戻ることに。
そして、午前6時にスリン駅まで散歩を。
駅前には既に警戒する警官の姿も。駅はVIPの来訪に備え、応接室も清掃されていました。
さて、
スリン県の象まつりは15日から26日まで。本祭は22日〜23日の2日間ですが、今日は本祭前のパレードを見ることが出来ました。
午前8時過ぎ、スリン駅前には、子ども達が歩道を陣取り、パレードは8時半にスタートしました。地元高校生のマーチングバンドの軽快なリズムに、100頭以上の着飾った象が続きました。
最後尾は、もちろん清掃係の方々。ご苦労様でした〜
パレードは象の朝食会場へ。
バナナ、パインアップル、さとうきび、きゅうりなどのビュッフェスタイル。
ちょうど祭りの開会式を見ることに。
スタッフのおばさんに勧められ、象の背中にも乗って来ました〜
こうしてパレードを見て、ホテルをチェックアウトする事に。ホテルは駅に近い、The Woodさん。
1泊 1000バーツでした~
ちなみに朝食は、美味しかったですよ~
チェックアウト後は、タイ人スタッフのお爺さんに挨拶。そして家族と共にタイ料理をダム湖畔で。
こうしてスリン県のミッションは終了です。この地区が米の生産地である理由や、象まつりの起源、家族の絆など、沢山勉強しました。
また来年来たいですね~
それでは今日はこの辺で。
サワディカップ(さようなら)。