「バンコクの休日ライフ」のブログ

日本から単身赴任。バンコクソフトテニス倶楽部の紹介や、休日の過ごし方をブログに残しています。

汗だくで、クロントイ・スラムの視察に参加する。

サワディカップ(今晩は)。


暑さを感じる朝を迎え、空を見上げれば「青空」・・・
雨季終了の合図。


週末のソフトテニス・・・
いつも早目に「ひらく&たいら君」家族が1番乗りで、早速トスバックの練習開始。


初めてバックを打った頃に比べれば、球は上がる様になり、ひらく君のバックはコントロールされる様に。
好きこそ物の上手なれ・・・

お母さんの熱心さに感心。


さて本日は、新しいメンバーが。
山口県ご出身の「ちひろ」さん。中学~高校でのソフトテニス経験者です。

さんがわ君が丁寧にお相手してくれました。


9時には16名にメンバーが膨らみ。
初心者クラスは7名で、1本打ち×2回、前後の2本連続の1本打ち、ローボレー、スマッシュ、ランニングボレー等前衛の練習を中心に。


私は1時間ほど球出しに集中。


後半1時間は、2面を使って大宇陀ゲームを。

2面展開は・・・
バンコクにソフトテニスが認知される予感。


本日もお疲れ様でした。


ノアバンコクの支配人は、ハロウィンモード。


ブチ君は・・・いつものモード。


さて、私は練習を途中で切り上げ、バンコク最大のスラム街「クロントイ・スラム」にあるボランティア財団「シーカー・アジア財団」に。
定期的に開催される「スラム街の視察」に参加しました。


スラムは、「怖い・汚い・臭い」の3K。
でもこのスラムで、子供たちの教育活動に熱心な、日本人の姿を見ることは、タイで生活する人間として、貴重な体験。
 貧しいスラムでも、東北震災には住人が100万円を募金活動したこと、またこのニュースを聞いて、日本人が10倍の恩返しとして、図書館の建設資金を提供されたこと、また寄付した日本人が、図書館完成前に亡くなられたこと・・・こうした美談は、心が打たれます。
視察は午前10時より開始。スラムを歩く前にスラム街のプレゼンを聴講。

参加者は10名(男4名、女性6名)。学生さんの参加もありました。


そしてスラムの街に。


約45分の散策・・・
光と影。

それでも生活感が。
洗濯機は30バーツ(100円)少し高め。

駄菓子屋さんもスラムの細道にも。


犬や・・・

猫も・・・沢山住んでました。


光と影にあるスラム・・


駐車場でバトミントンで遊ぶ子供に声をかけると・・・なつこさが。

ソフトテニスも教えることが出来る予感・・・


財団の図書館に戻れば、先生の読み聞かせ。

子供たちは、紙芝居を見るような目を。


次は音楽・・・お遊戯??


さらにお絵かきタイム。
私が描いた「仮面ライダー」も塗り絵に。


ドラえもんを上手に塗り絵する子供も。

この図書館は、コミュニティーの場。


お食事も用意されました。
恐縮です・・・本格的なイーサン料理です。
美味しかったですね。


また施設内には、クロントーイスラムのイメージを払しょくする「ブランド品」の紹介が。
「FEEMUE」クロントーイのイメージが、装飾品に。


2017年グッドデザイン賞も受賞。


視察参加費1000バーツ(3400円)。
決して安くはありませんが、お金以上のものを手に入れられると思います。


お土産は、まさにブランド品。

ビニールバックに絵はがき3枚。


視察は2か月に1度のペースで開催。財団のホームページで案内されます。


最後に・・・
増えた体重を落とすために、食事も工夫を。
サバ缶や魚のレトルト食品を買いだめ・・・あと2キロは減量したい。


それでは、今日はこの辺で。
サワディカップ(おやすみなさい)。


本当に最後に・・・・バンコクの陰と陽(光と影を)。

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