「バンコクの休日ライフ」のブログ

日本から単身赴任。バンコクソフトテニス倶楽部の紹介や、休日の過ごし方をブログに残しています。

ホーチミン市のメトロ1号線に乗る

soi33の住人

シンチャオ(ベトナム語でこんにちは)。


今朝は午前3時起き・・・7時半のフライトでバンコクからベトナムの最大都市ホーチミンへ。(フライト時間は1時間20分)

ベトナムの南部ホーチミン市とバンコクは気候が似ており、今朝の最低気温は24度、最高気温は32度と・・ほぼ変わらず。違いは大気汚染指数・・・ホーチミンは20以下の正常値。
 空気はホーチミンの方が美味しい??かと。

今回のホーチミン入りは、12月に開業した鉄道メトロ1号線に乗る事。思えば2014年にホーチミンに来たときは、大手ゼネコン清水建設さんとJICA(国際協力機構)の看板がホーチミン広場前にあり、日本の技術と資金援助でベトナムの発展に貢献すると、日本人であることに誇りに思いました。


そしてようやく、メトロ1号線に乗車する事に。本格的な工事から12年が経ちましたね。

ようやく1号線が開業しましたが、計画では11路線があります。

1号線の延伸状況です・・・もう少し郊外に行けそうですね。

車内は、タイのメトロによく似ています。

まだまだ初めて乗車する人も多く、皆さん写真やビデオを撮ってました。

https://youtube.com/shorts/NysKle1pAzk?si=uQjYGP_TH6UOkUI7


券売機は使われておらず、改札窓口で切符を買います。

改札です。乗車券のQRを照らす方法です。

駅構内にトイレがあることは、バンコクの鉄道も見習いたいですね。


最終駅まで往復し・・・片道2万ドン≒120円(初乗り7千ドン≒42円)
日本の物価の4分の1がベトナムの一般的な価格なんでしょうか。


始発・最終駅はベンタン駅。


ベンタン市場で、ローカルフードを味わいました。
バインミーは卵入りを。6万ドン≒360円

そして・・ベトナムのコメ麺  ブンチットを。

今回は、ビジネスとは違い、少しプライベートでの視察?であるため、ベンタン市場が面白い市場であることが分かりました。(衣服、コーヒーやチョコなどのお土産、コピー、ローカルフードなどの店が多数)

街を散策・・・経済成長著しい国を体感。


明日も半日ホーチミンを歩き、夜にバンコクに戻ります。


それでは今日はこの辺で。
タン ビエッ(ベトナム語でさようなら)。


PS:空港は観光客も増え、タクシードライバーの中には、英語が分からないふりをして、金額を上乗せしてくる輩も。信頼していたヴィナさんタクシーも、クレジットカードを使いたいと言っているのに聞く耳持たず。メーターは15万ドンでしたが、20万ドンを請求。以前は良心的なドライバーが多かったですが・・少しヴィンタクシーにお客が取られているのでは?

×

非ログインユーザーとして返信する