火災リスクを考える・・
サワディカップ(タイ語で今晩は)。
バンコクは曇天。午後の最高気温は32度でした。
【今日のランチ チョンブリ県 日本料理「菊」さん 味噌ラーメンセット220B】

さて、バンコクでは朝から「パブの火災ニュース」が流れ、犠牲者の多さに驚きました。
SNSでは火災時の動画が沢山流れており、改めて都会での火災リスクについて考えさせられました。
なお、火災現場は、日本人が多く住むエリアから北西に15キロ離れており、有名なチャットチャック市場から1キロほど北にある商業地区でした。大型商業施設も多く、タイの若者が集まる場所でもあります。
私が訪ねる食事をする店も、タウンハウス(間口や通路、階段が狭く、4~5階建て)が多く、一階が調理場であり、もし一階で火災が発生した場合の非常口なんてあったかな??なんて思います。また最近は、電気系統から出火するケースもあり、街の電線を見ると、どこにでも火災は起こり得ると考えるべきではないでしょうか。

さて、今朝の起床は午前5時。
身体に痛みを感じながらも、ベンチャキティ公園の池の周りを12分で戻って来ました。


アソーク駅交差点は、渋滞前の様子。

通りの露店は、朝食を求めて人が並んでいました。


今日は、バンコクから東南80キロ、チョンブリ県のお取引先様を訪問。ランチはピントン工業団地にある日本食レストラン「菊」さんで、味噌ラーメンのセットを注文。(220B)
美味しく頂きました。ご馳走様でした~

立ち寄ったガソリンスタンドでガソリン価格が、安くなっている事に気付きました。
3月10日の価格。一般乗用車が使うE20は、27.86バーツ/リットル

ホルムズ海峡閉鎖後・・・4月10日時点では、39.80バーツ/リットル

本日 7/13の価格表は、30.19バーツ/リットル 3月初旬の価格に戻るまで、あと2バーツ程ですね。便乗値上げをした?食品価格は(食べ物価格)下がりませんね~

また中東情勢も先行き不透明な事も多いため、またガソリン価格が上昇する懸念もありますね。
それでは今日はこの辺で。
今宵はお取引先様との会食が急遽入りました・・・
非常通路を確認したいと思います。
サワディカップ(さようなら)。