中国メーカーの勢いを感じる・・・バンコク国際モーターショー
サワディカップ(タイ語でこんにちは)。
故郷岐阜は「黄砂」と「桜の開花」が話題に。
バンコクは・・・「暑さ」と「大気汚染」でしょうか・・・午後の気温は36度。大気汚染指数は午後3時現在133・・「敏感な人には良くない」数値に。
明日の一時帰国を控え、本社へ持ち込む報告書類の準備をはじめ、ウェブチェックインなどを済ませ、あとはスーツケースに詰め込むだけ。いつもは深夜便で、眠れず朝に中部国際空港に到着しますが、明日はバンコクを昼前に発つため、身体は楽に・・それでも自宅の到着は午後9時過ぎかと。
バンコク発中部国際空港行きの昼便は、3月末をもって終了となるため、是非早期の再開を期待したいですね。
【今日のランチは、バーガーキングでハンバーガーのセット(279B)を】

さて、今日はバンコク市内にある国際展示会場「クイーンシリキット」で、タイ国内の旅行フェアが、バンコク郊外の展示会場「インパクトアリーナ」では、バンコク国際モータショー2025が開幕したため、2会場をハシゴ・・・最新の車を見て来ました。
先ずはタイの国内旅行フェア・・・間もなくタイのお正月休みソンクランがありますから、地方都市への観光をPR。会期は30日(日)までですので、週末は混む事でしょう。
特産品、ワークショップ、タイ料理、マッサージなど分野に分かれて・・・市場の様でした。




織物は、地方によって染め方やデザインが違いますね~






バンコク国際モーターショーは46回を重ね、中国メーカーの勢いを強く感じました。
私が数える所、日系メーカーは7社。韓国2社、中国は12ブランドが出展。電気自動車を中心にバンコクでのシェアを伸ばすことでしょう。
ショーの会期は4月6日まで。沢山売れると自動車業界は上向くことでしょう。


DEEPAL(中国)

BYD(中国)

NETA(中国)


JAECOO(中国)


GEELY(中国)


スズキ(日本)


この小型車が一番エコノミック価格・・319,000B(142万円)

スズキ2輪

ヤマハ2輪

JUNEYAO AUTO(中国)

ホンダ2輪

FELO折り畳みバイク

ホンダ2輪



日系 ホンダ


GAC(中国)


BYD(中国)


日系 いすゞ


日系 マツダ


起亜モーター(韓国)

GWM(中国)


MG (中国)


日系 トヨタ





GEELY(中国)

現代 (韓国)

ZEEKR(中国)


BMW(ドイツ)



Xpeng (中国)


アウディ(ドイツ)

日系 三菱


日系 日産


VOLVO スェーデン

ポルシェ (ドイツ)

ベンツ(ドイツ)

以上のように、中国メーカーが多く出展していること、EV自動車が多い事、スポーツタイプSUVが多いことが特徴では。
それでは今日はこの辺で。
サワディカップ(さようなら)。
PS:朝はおサボリで公園に行けず。旅行フェアの際に大気汚染の空を撮りました。

