「バンコクの休日ライフ」のブログ

日本から単身赴任。バンコクソフトテニス倶楽部の紹介や、休日の過ごし方をブログに残しています。

初めてのインド旅行初日・・・世界遺産とインド料理

ナマステ(インド・サンスクリット語で今晩は)。


人生初めてのインドにやって来ました。


午前7時35分のフライトでしたがスワナプーム空港が混雑すると予想し、3時15分に到着。
眠らないタイ航空のカウンターが・・・眠ってました。(大笑い)


タイ航空のカウンターは午前4時半からスタッフがスタンバイすることを確認。
それでも4時から、出国される人たちの長蛇の列が出来ていました。


事前にウェブでチェックインをしていたこともあり、受付はスムーズに終了し、混雑の無いイミグレを通り、5時15分に搭乗ゲート辺りで約2時間スタンバイ(大笑い×2)。


7時35分TG323は定刻通り出発し、デリー現地時間10時30分に到着。(時差1時間30分、フライト時間4時間30分)


空港を降りたら・・・スズキの車・・・タクシーもスズキばかり。


HISのツアーでしたが、観光客は私1人で、ガイド+ドライバー。
早速、世界遺産「クトゥブミナール」に入場。
12世紀に建てられたイスラム遺跡群。
70メートルを超える建造物が800年前にあったことも感心させられました。


錆びない鉄「アショカ・ピラー」にも歴史遺産


後に建造が中止になった塔の土台??も圧巻。


そしてインドに来て最初のランチは・・・当然インド料理。

多くの日本人観光客がこのお店で、インド料理を食しています。


定番のタンドリーチキン・・・辛い。

ビールとマンゴージュースを。

そしてカレー、ナン、ライス。

決して不衛生ではありません・・・でも香辛料に慣れていない日本人(私も含め)のお腹には刺激物となって・・・・お腹を壊すことが理解できます。


明日は大丈夫か???少し不安ですね。


食後は、インド大統領の官邸を車から。


インド門を。(第一次世界大戦で戦死した兵士の慰霊碑)


そして再び世界遺産「フマユーン廟」(ムガール朝の第2代皇帝フマユーンの霊廟)に。

美しい建物(1547年建造)は、タージ・マハルの原型となっています。


デリー内の主力観光地を巡り、明日の観光地となる「アグラ」に向かい、2百数十キロ・・4時間車に乗ってました。


郊外は、小麦の収穫が終わり・・・・・煉瓦工場も多数。


アグラの街に入る時に、本日の夕日を見ることが出来ました。


昨日はひどい嵐だったそうで、あちこちで木がなぎ倒され、ホテルのエレヴェーター、テレビは動かず。お湯も出ず・・・そしてワイファイは繋がるまで約2時間。


波乱万丈ながら、インド初日を終えようとしています。
心配していたデリーの公害(PM2.5)は、私が感じるに気になりませんでした。よっぽど車のクラクションンがうるさくて、気になりました。


明日は、観光スポット「タージ・マハル」のほか、世界遺産を見て回り、デリーに戻る行程です。


それでは、今日はこの辺で。
「ナマステ」(おやすみなさい)。



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