「バンコクの休日ライフ」のブログ

日本から単身赴任。バンコクソフトテニス倶楽部の紹介や、休日の過ごし方をブログに残しています。

ソフトテニスの練習後は、バイクタクシーで風を切る・

サワディカップ(今晩は)。
夏休みも後半を迎え、甲子園も準々決勝が始まりました。


バンコクもお盆帰りの日本人駐在員家族が戻り始め、日系の飲食店も賑わしさが戻ってきました。
お盆明けの日曜日を迎え、今日こそはコートも賑わしくなると思い、アパートを7時40分に出発。

ブチ君の寝顔をチラ見し、コートに到着。


でも今日も集まったのは3名のみ・・・

結局1時間、ほぼ休憩無しで、基本練習からストローク練習を。


コートから、ラインでメンバーに積極的な参加をお願いしました。


隣のコートは、タイ人と外人コーチが硬式を。・・・楽しそうでした。
ついついシャッターを。


午後11時、練習に参加した「なめたさん」「こーじ君」とともに、バイクタクシーでコートを後にしました。汗をかいた後のバイクで感じる風は、爽快です。


午後からは、2週間ぶりのタイ語学校へ。
その前に復習を・・・すっかり忘れました。
午後1時過ぎにエカマイの「ひまわり学校」に到着。


次のタイ語検定試験は11月に開催。9月から受験の受付が始まりますが、昨今のタイビジネスの盛り上がりから、5級、4級は早いうちに定員に達していますので、受験される方は、早めの申し込みをお勧めします。
 私も3級!にチャレンジしてみます。のこり2か月、また苦しみが始まる感じです。
でもチャレンジのあとに喜びがあると信じるしかありませんね。


夕方、タイ語学校の予習を終え、実践練習のために「イムちゃん」でタイ料理を。

食べれば食べるほど、太っていく≒イン・キン、イン・ウワン と店員に話してみれば、「マイ・カウジャイ」(わからない)と返ってきました。


まだまだタイ語初心者。


それでは、今日はこの辺で。サワディカップ(おやすみなさい)。


青空に飛行機を見ながら、今日も池ポチャ・・・タナ・シティGC

サワディカップ(今晩は)。


日本各地で大雨の被害がでているニュースを見るたび、地球温暖化により、日本も熱帯地方の気候になっているのでは?と思います。
いつまでも「四季を感じ、美しい日本」をバンコクからお祈りします。


さて、
現在雨季のタイですが、本日は大変過ごし易い一日となりました。
本来ならソフトテニス日和となるところですが、私は今月2回目のゴルフに参加。

可愛いキャディさんも。
バンコク郊外の「TANA CITY GOLF CLUB」は、市内中心部から約40分。スワナプーム空港の近くにあり、5分おきに飛行機が上空に現れます。

気温もあまり上がらず、風も感じました。
青空が最高でした。(飛行機ばかり撮ってました)

このゴルフ場は、グリーン手前の池、バンカーが特徴です。

キャディさんたちは、皆明るい人ばかり。

私のキャディさんは中央の「カイ」さんでした。


天気も、コースも最高でした。
ビジターは、キャディフィー、カートフィーを含め4,050バーツと少し高めですが、一度は行く価値はあります。


食堂で食べた「ガパオ」は、タイ料理専門店で出される料理以上に美味しかったです。


問題は、スコアだけ・・・・また悩まされるほどの56+60=116!!

ゴルフは奥が深いのです。
社交の場であり、自分との戦いでもあり、一打ごとに考えて打たなければなりません。
でも・・・狙ったところにボールが飛ばない、ザクッ、トップ、チョロ・・・等ゴルフ用語が沢山プレーに出ます。それが今の実力です。 練習あるのみ・・・


一方、本日のソフトテニスの練習は、メンバーが集まらず、キャンセルになったとの連絡がありました。非常に残念ですが、メンバーの皆さんも都合があるから仕方ありません。
明日は、コートに向かいます。


最後に・・・
 嫁から「長男の結婚式が来年4月に決まった」と連絡が入りました。子供たちが巣立っていく寂しさもありますが、家族(親族)が増えることは楽しみです。孫とテニスをすることが私の夢ですが・・・


それでは、今日はまとまりなくこの辺で。サワディカップ(おやすみなさい)。


チェンマイ日帰り、初心者の一人旅(珍道中)。

サワディカップ(今晩は)。
タイはシリキット王妃の誕生日(8月12日)の振替休日。
連休最終日です。



タイに来て、1年9カ月が経ちましたが、バンコク以外の観光地を訪ねたことが無いため、日帰り旅行を決行しました。(パタヤ、サタヒップは行きましたが・・・)


朝9時15分発のチェンマイ行きのチケットを予約し、
ドンムアン空港が混雑していることを予想し、アパートを6時半に出発。
国内旅行の為、パスポートは不要と思いつつも、外国人である為、念のため持参。
これが正解でした。
搭乗券の名前を確認するため、係員は日本人に対し、パスポートを要求しました。


チェンマイ行きは、航空会社も多く、1時間に4便ありました。

9時15分、定刻通りに出発し、1時間でチェンマイに。10時30分過ぎに空港を出て、先ずは、チェンマイで有名な料理「カオソーイ」を求め、『カオソーイサモージャイ』まで行きたいと、タクシー配送のお姉さんに伝えたところ、お店まで250バーツと言われ、空港を脱出。
 運転手は、グーグルナビをセットし、15分後に到着。

有名なお店と紹介されていたはずが???
注文したら・・・間違いなく「カオソーイ」。

でも観光客は居ない。居るのは明らかにローカル。
ここで自分でグーグルマップを見て愕然。
全く反対方向の田舎の中。
空港を抜け出すにはタクシーが初心者向けと思いましたが、値段も高く、行き先も??
この色のタクシーは少しお勧め出来ませんね。(あくまで個人的な意見です)


お店の人に、次の目的地『ドイステープ寺院』に行く方法を尋ねたら、「タクシーは通らない」と冷たく言われ、仕方なくメイン通りまで歩くこと15分。やって来た乗合バスに飛び乗りました。

ローカルの人は、「何だこいつは??」と思ったでしょう。でも少しタイ語で、『ドイステープ寺院』に行きたいと伝えたら、皆さん優しく教えてくれました。ほぼ空港近くまで20バーツで戻ってきました。


乗り換え場所では、皆さん心配そうに私を見ていました。(黄色のバスが私を拾ってくれたバスです。)

結局、バス?(乗合タクシー?・ソンテウ)を乗り継ぎ、12時に目的のお寺に。
山の頂上にあります。最後の階段がきついですが、お寺の輝きを見れば、疲れは無くなります。

階段には可愛いメオ族の子供たちが。観光地の為、民族衣装で。

携帯電話持ってましたね。


さて、今度は山から街へ降りるため、乗合タクシー(ソンテウ)に再度乗り込み、スペインからやって来たご家族と一緒。
街の中の有名なお寺を巡りました。
先ずは「ワットプラシン」。

続いて「ワット・ファン・タオ」


城壁??「ターペー門」


ここで一度休憩・・・時間は3時。
美味しいケーキをいただきました。(ホットコーヒーも)

お値段420バーツ(東京価格)。


チェンマイの警察署も黄金像。

近くのマッサージ屋さんに入ったら、超満員でお断り。


仕方なく、「ワット・チェディ・ルワン」を最後に。

クメール朝の遺跡も見れます・・カンボジアのアンコール・ワットやアユタヤ遺跡と同じ時代。お寺の中は金きら。


お目当てのマッサージ屋さんも発見。1時間250バーツでタイ古式マッサージを。

ホテル併設でいい感じでした。
お店を5時30分に出て、乗合のタクシー??(赤い車・ソンテウ)に乗り込み、空港まで。
赤い乗合タクシー(ソンテウ)は、基本1名30バーツと明記してありますが、乗車人数が少ない時は、言い値となりますので、値段を確認することが大切です。


午後6時、空港に着けば、チェックインは自動で。大変便利です。分からないときは係員に尋ねれば、優しく教えてくれます。


午後6時30分、空港で軽い夕食を。今日初の「シンハー」。


帰りの飛行機は午後7時55分発でしたが、20分遅れ。
バンコクには午後10時15分戻ってきました。


「チェンマイ初級編・日帰り」の様子でした。
やはり日帰りよりは、少し滞在し、山の奥に入るのも良いのでは。


それでは、今日はこの辺で。サワディカップ(おやすみなさい)。